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~慢性前立腺炎・過活動膀胱からの再生~

若くして慢性前立腺炎・過活動膀胱などが発症。10年以上苦しみぬき運動療法で寛解。当時の状況や、自分の考え、どのように寛解して行ったのか、同じ症状で苦しんでおられる方の何かの役に立てばと思いブログを始めてみました。

「慢性前立腺炎の治療」と「ドクターショッピング」

「非細菌性慢性前立腺炎と診断された私ですが、もちろん薬が処方されました。

そう、お馴染みのあの薬セルニルトンクラビット錠」です。

これであの不快感から開放されるのかと思い、1ヵ月間頑張って飲みきりました。

お腹が弱い私には抗生物質を1ヶ月間服用するのは辛かったです・・・

しかし、薬を飲みきったのですが、薬の効果が実感できないのです。

私は日によって調子が物凄く悪い日もあれば、わりと軽快な日もあるという波があるタイプだったのですが、薬を服用する前とあまり変わらない状態でした。

これでは駄目だと思い、もう一度病院へ行きました。

すると、医者が言うには前立腺には薬が届きづらいので治りにくい」「次は抗生物質の種類を変えますので」という話でした。

この時私に疑門と疑念が浮かび上がりました。

「この医者は場当たり的で方針がないんじゃないか?」

「治りにくいから1ヵ月間飲ませたのではないのか?」

「ならどれぐらいの期間抗生物質を飲まないといけないのか?」

「長期間抗生物質を飲んで副作用の心配は?」などなどです。

今考えると自分自身この病気のことがまだわかっていなかったんですね・・・

医者に聞いてみると・・・

「どれぐらいの期間飲まないといけないかはわからない」

「治るまで抗生物質を変えていく、副作用が出ることは少ない」とのことでした。

何だか釈然としない私は薬は処方してもらいましたが、別の病院に行こうと思いその泌尿器科を後にしました。

この時からドクターショッピングが始まったのです。

そしてドクターショッピングの結果は・・・次回に続きます。

「慢性前立腺炎」発病

今思うと私がはじめて下腹部に違和感を感じたのは2002年で当時はまだ10代でした。

折りたたみベッドに座りながら映画をみていると股間にモニョモニョとした違和感を感じ、トイレに行くと何ともいえない不快感灼熱間が襲いかかりました。

その後、トイレは終わったはずなのに尿意が治まらず、何度いっても不快感が収まらずそれどころか不快感が増すばかり・・・

なんだこれ気持ち悪い・・・・

とりあえず横になり体をあっためて3時間ぐらいしたら違和感がが消えていきました。

「何だったんだろう?」と思いその場は収まりました。

その後2年ぐらいは症状は出ず忘れかけていたのですが、2004年の春、自慰行為の後にあの2年前の違和感が現れたのでした。

これ知ってる前の気持ち悪いやつだ・・不快感、残尿管、頻尿、灼熱間・・・

あの時は体あっためて横になったらマシになったよなと思い出し、横になると4時間後ぐらいでマシに。

しかし、この時から定期的に症状がでるようになってしまい、病状も段々と増えて、不快感、残尿管、頻尿、灼熱間に加え、尿漏れ、尿意切迫感、手足の冷え、前立腺と睾丸の鈍痛、大腿部の痛み、仙骨部分とお尻の筋肉の緊張、足裏の痺れなどが複合して表れるようになり、これはもう駄目だと思い泌尿器科に駆け込みました。

そして、ここをご覧になってる方は分かると思いますが、お決まりの尿検査、前立腺触診、エコー検査で下された診断名は「非細菌性慢性前立腺炎で、ここからが長い闘病生活のはじまりでした。

はじめまして

皆様はじめまして、~慢性前立腺炎・過活動膀胱からの再生~の投稿者のtamakiです。

私自身この病気には散々苦しめられましたが、今はほぼ寛解しております。

寛解とは一定期間症状が出ていない、軽減している状態を指しています。

私の場合は、ほとんど症状が出ていない寛解です。

ブログなどは苦手なのですが、今現在苦しんでる方の何かのきっかけや、ヒントになればと思い始めてみようと思います。

また、私自身医者ではないので記事の内容を試しての体の変化などには責任をもてません。その辺りはご了承ください。

それでは、よろしくお願いします。