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~慢性前立腺炎・過活動膀胱からの再生~

若くして慢性前立腺炎・過活動膀胱などが発症。10年以上苦しみぬき運動療法で寛解。当時の状況や、自分の考え、どのように寛解して行ったのか、同じ症状で苦しんでおられる方の何かの役に立てばと思いブログを始めてみました。

「慢性前立腺炎」と「漢方薬」

私自身漢方薬は効かないと思っていましたが、試してみると思ったより悪くなかったと以前書きました。プラシーボではなく本当に効いていると私は実感があったので今回は飲んでいた漢方薬について書いていきたいと思います。まあ、プラシーボだとしても少しで…

「過活動膀胱」と「間質性膀胱炎」の改善

前回の記事で運動療法により「非細菌性慢性前立腺炎」が改善したと書きましたが。「過活動膀胱」や「間質性膀胱炎」も同じように改善いたしました。というか、慢性前立腺炎の治療目的で運動療法をやっていたら勝手によくなっていきました。良くなった理由と…

「非細菌性慢性前立腺炎」と「炎症の考え方」②

前回の記事に書いた通り、色々あって、筋肉や骨などを介しての前立腺炎への圧力で炎症を起こしているのではないかと考えるようになりました。皆様、褥瘡をご存知でしょうか?床ずれとも言いますが、長期間同じ場所に力がかかり続け血行不良が起きるというあ…

「非細菌性慢性前立腺炎」と「炎症の考え方」①

その後、薬やら民間療法などを使い、病気と上手く付き合いながら生活していました。多分皆様もそうだと思いますが、冬は症状が酷くなりやすかったので特に気をつけていました。病院では治らないと悟った私は精神的に参った時期もありましたが、周囲の支えも…

「慢性痛」と「病人」についての考え方

慢性痛とはなにか、慢性の意味を調べると「長引く病気」「なかなか治らない」「望ましくない状態が長く続く」などがある。その状態に痛みがプラスされるので「長引く痛みでなかなか治らない」ということになる。文字にするのも嫌な言葉である。リハビリテー…

「慢性前立腺炎」と「過活動膀胱」の薬と治療の感想

「非細菌性慢性前立腺炎」と「過活動膀胱」と診断された私ですが様々なことを試しました。今回は飲んだ薬や試した事などの一部を書いてみたいと思います。・セルニルトン ・クラビット錠 ・バップベリン ・バップフォー ・エブランチル ・セルシン ・ハルナ…

「ドクターショッピング」と「増えた病名」

診断に納得できなかった私は「ドクターショッピング」を行いました・・結果としては、私は5つの病院に行って得た物は「病名」と「薬」で、失った物は「お金」でした。5つの病院のうち3つで「非細菌性慢性前立腺炎」+「過活動膀胱」の診断が下る。 「過活動…

「慢性前立腺炎の治療」と「ドクターショッピング」

「非細菌性慢性前立腺炎」と診断された私ですが、もちろん薬が処方されました。そう、お馴染みのあの薬「セルニルトン」と「クラビット錠」です。これであの不快感から開放されるのかと思い、1ヵ月間頑張って飲みきりました。お腹が弱い私には抗生物質を1…

「慢性前立腺炎」発病

今思うと私がはじめて下腹部に違和感を感じたのは2002年で当時はまだ10代でした。 折りたたみベッドに座りながら映画をみていると股間にモニョモニョとした違和感を感じ、トイレに行くと何ともいえない不快感と灼熱間が襲いかかりました。その後、トイレは終…

はじめまして

皆様はじめまして、~慢性前立腺炎・過活動膀胱からの再生~の投稿者のtamakiです。私自身この病気には散々苦しめられましたが、今はほぼ寛解しております。寛解とは一定期間症状が出ていない、軽減している状態を指しています。私の場合は、ほとんど症状が…