~慢性前立腺炎・過活動膀胱からの再生~

若くして慢性前立腺炎・過活動膀胱などが発症。10年以上苦しみぬき運動療法で寛解。当時の状況や、自分の考え、どのように寛解して行ったのか、同じ症状で苦しんでおられる方の何かの役に立てばと思いブログを始めてみました。

「ドクターショッピング」と「増えた病名」

診断に納得できなかった私は「ドクターショッピング」を行いました・・

結果としては、私は5つの病院に行って得た物は「病名」「薬」で、失った物は「お金」でした。

5つの病院のうち3つで「非細菌性慢性前立腺炎「過活動膀胱」の診断が下る。

「過活動膀胱」が私の病歴に加わりました。

3つ目に行った病院では、

「米国では6割以上が慢性前立腺炎である。」

「慢性前立腺炎が治ることは少ない」

「上手に付き合っていくしかない」と言われました。

多少の絶望感はありましたが、この医者は言いにくい事を言ってくれて個人的には生理的に会う人でした。

上に書いた病名の他に、「慢性骨盤内疼痛症候群」、「神経因性膀胱」「間質性膀胱炎」「膀胱頚部硬化症」との判断をした病院もあったが、

これらの全ての病名(慢性前立腺炎、過活動膀胱含む)は現在治す事が難しいが、病院としては病名をつけないといけないので仕方なく付けた病名だと思ってます。

実際、不定愁訴を訴えている患者に何もせず帰すというこはできないでしょう。

(治りにくい病気だから、お金になるという医者がいない事を祈ります)

結局これらの病気は病院では治らないんだなと思いました。

それから様々ことを試しましたが、いまいちこれが効いてると思うものはありませんでした。(後日書きます)

しかし、2013年から本格的に運動療法を始め寛解に向かっていくのでした・・・