~慢性前立腺炎・過活動膀胱からの再生~

若くして慢性前立腺炎・過活動膀胱などが発症。10年以上苦しみぬき運動療法で寛解。当時の状況や、自分の考え、どのように寛解して行ったのか、同じ症状で苦しんでおられる方の何かの役に立てばと思いブログを始めてみました。

「過活動膀胱」と「間質性膀胱炎」の改善

前回の記事で運動療法により「非細菌性慢性前立腺炎」が改善したと書きましたが。

「過活動膀胱」や「間質性膀胱炎」も同じように改善いたしました。

というか、慢性前立腺炎の治療目的で運動療法をやっていたら勝手によくなっていきました。

良くなった理由として考えられるのは、まず1つ目が、前立腺炎が改善していったということです。

「過活動膀胱」や「間質性膀胱炎」は少なからず心理的影響がでる病気だと思います。

前立腺炎の不快感や頻尿などによって脳がいつも前立腺や膀胱周囲の事を考えたり、トイレの事を考えたりしているとそこが過敏になってしまうのです。

そのため、前立腺炎が悪化すれば悪化しましたし、前立腺炎が良くなれば良くなっていきました。

前立腺炎の不快感が減ったので脳で考える時間が減ったのが良くなった原因だと思います。

2つ目は運動療法による腹圧の改善です。

私が「非細菌性前立腺炎」の原因の一つであると思っている「高い腹圧」が運動療法で改善していった事が良くなった原因だと思います。

前の記事でも書きましたが「非細菌性前立腺炎」は高い腹圧などによって褥瘡のような状態が起きていると考えています。

この高い腹圧は膀胱にも影響を及ぼしていると思います。

高い腹圧によって、常に膀胱に圧力がかかり、その圧力によって炎症がおきたら「間質性膀胱炎」よりの症状が出てきて、圧力がかかり続けて過敏になったら「過活動膀胱」よりの症状が出ると考えます。

というか、「非細菌性慢性前立腺炎」、「過活動膀胱」、「間質性膀胱炎」などの原因不明の病気は全部繋がっていて、腹圧を改善する事によって、人それぞれ差はあると思いますが、ある程度改善すると思います。

私自身は物凄く改善しましたから。

ただ、中には効果のない方もいらっしゃるかもしれません、しかし、腹圧が高すぎていいことなどありませんので、ご自身で考え改善してみるのも悪くないと思います。

損はしませんからね。